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2010年6月6日日曜日

あえばさん幸福実現党広報本部長代理 

幸福実現党広報本部長代理 
あえば直道 熊本講演会
2010・6・2 熊本県立劇場大会議室

抜粋
300議席以上衆議院に持っているので、そう簡単に解散を打つ理由がないと彼らは言っております。このあと、菅さんになるのか、岡田さんになるのか、首さえすげ替えれば3年ぐらい政権を維持できると思ってそうしていくのかもしれません。そもそも、鳩山―小沢体制の民主党政権を昨年の夏国民は選んだ、しかし、その結果がこれほどの景気の後退と国防上の危機を招いたわけです。その責任は本来国民が取るべきものであります。たとえ首のすげ替えをいくらしたところで、私たち民意の反映をしたものではありません。ですから、解散・総選挙を打って出て、堂々と国民の信を問うべきだと訴えていきたいと思います。

今日(6月2日)、鳩山さんは最後の演説を何も見ずに涙を浮かべながら語っておられましたけれども、全部自分の功績は立派なものであると言っていました。まあ、よくこんなことを言えるものだなと思いました。正直、驚きました。たとえば、先生の言葉をそのまま使っているのです。「5年先、10年先のことが、国民はわからない」とか。何を言ってるんだ?という感じです。
「米軍基地を沖縄の外に持っていこうと主張した、日本で初めての首相である」と自慢してみたり、「国よりも地域が偉くないと言うのはおかしな議論だ。地域主権だ。こういうことを言ったのも自分が初めての人間だ」とか言っていました。それから、「中国と日本が一つである。We are the one.」とかも言っていました。ちょうど、おとといまで温家宝首相が来ていたことをなぞらえながら、「中国と日本は一つだ」と言っていました。この3つの言葉を聞くだけでも、5年先、10年先の日本がどんなことになるか、我々はよく分かっていると思います。

中国・北朝鮮の脅威について

この温家宝首相という方は、お顔は非常に優しいお顔立ちをしておられますけれども、霊査をしますと「心は鬼である」と先生がはっきりとおっしゃいました。なぜ日本に来たのか、二つ理由があるそうです。

一つは、日本はそもそも中国の領土の一部なのだということ。ですから、その領土の下見に来たということが一つの理由だそうです。もう一つは、民主党政権がこのまま日本で続く限り、中国にとっては非常にありがたいことであるということ。それで、「民主党政権が瓦解するようなことがあったら、今後日本とは国交を断絶する」という脅しをかけるつもりもあって、いかに温家宝が、つまり中国が、辞任の危機に追い込まれそうになっている鳩山首相を支援しているかということを見せに、わざわざプレゼンテーションしに来たということ。この二つが、今回の来日の目的であったようです。

そして、今日の鳩山さんの言葉を借りれば、「中国と日本は一つだ」と言っているわけで、しかも、「国家の独立権よりも地域の主権の方が偉いのだ」と言えば、ますます国の強さが骨抜きになってまいります。米軍基地も、「今後も沖縄から出ていくことを継続させる」ということであれば、ますます日本にとっての警備保障はなくなっていくわけですから、本当に日本が中国の属領になる危機があると言えます。彼は、結局、そういう(危機の)予兆を作るという大罪を犯した首相として歴史的には断ぜられることになると思います。日本最悪の首相の一人だと思っています。(本人はそれを功績だと言っていますが)我々幸福実現党は、昨年から北朝鮮の脅威を、そしてその背後にいる中国の脅威についても、論じ続けて来ました。昨年の段階で、そのことをマニフェストに掲げる政党は他にはありませんでした。また、経済政策も、民主党政権になったならば景気が必ず危うくなるということで、成長戦略をマニフェストに掲げたのも、幸福実現党唯一つでありました。実際8ヶ月経ってみて、この
日本の状況は幸福実現党が言っている通りの「国難」と呼ぶにふさわしい状況
になったわけです。

知識人に認められ始めた幸福実現党

いま、多くの有識者、知識人は、結局幸福実現党が言っていたことが正しかったということをかなり認め始めております。私は広報という仕事をさせていただいている関係上、毎日お会いする様々な出版社、新聞社、知識人と呼ばれる方々が、口を揃えて「幸福実現党が言っていたことが正しかった」と言っていることを知っています。これは先生もおっしゃっていたことなのですが、実際認め始めている大きな理由は、もしうちが言っていることが間違っているということであれば、逆に幸福実現党とその奥にいる幸福の科学に対する批判が大々的に出てもいいはずです。しかし、そんなに取り立てて悪くは言いません。ただもちろん、あえてよくも言いません。無言でいるということが、悔しいけれども、幸福実現党が言っている通りだと認めている証拠であると言えます。

中略 
また、産経新聞社が出している夕刊フジという150万部も発行している夕刊紙の担当の方にも、「どうか幸福実現党は、他の政党のように、有権者のご機嫌を取るだけで、本当の意味で日本のためにならないような政策を訴えないでください。本当に日本の未来を開くような主張を正々堂々としてほしい。それが私たちの願いです」と、はっきり言われました。

また、幸福実現党は現職の国会議員をお迎えし、元改革倶楽部の大江康弘氏ですが、この方が無事入党を果たされ、現職の国会議員を抱える正々堂々の政党となりました。これも、感謝と共にご報告させていただきます。本当にありがとうございました。そういうわけで、街頭演説をしておりましても、去年よりはるかに有権者の反応も良くなってきております。どうか、皆様方のなおいっそうのご支援を、今後もよろしくお願いいたします。

エドガー・ケイシーの予言について

今日は、最新情報もお伝えしておきたいと思います。多くの有権者の方々は、いま日本が置かれている国難について、「本当に日本が北朝鮮の攻撃を受けるのか。中国の属領になるのか」ということについて、あまり認識がないと思います。これは、日米同盟の功罪で言えば、「罪」の部分に当たるかもしれません。
私たち日本人はこの60年間、ほとんど外交努力をせずに平和を享受して来ました。その平和ボケの中で暮らして来ました。そういう方々がほとんどです。ですから、どこかに1発ミサイルが落ちなければ、平和のありがたさに目覚めないのかもしれません。

今年に入ってから、数々の霊言集を通じて、たとえば西郷隆盛先生や勝海舟先生が、「大変なことになるぞ」と言っておられますが、実は昨日、世界でも最高レベルの予言者の一人であります、アメリカの眠れる予言者、エドガー・ケイシーの霊言を収録いたしました。その中で、より精度の高い、これからの日本の行く末について、いくつかご教授がありましたので、それを皆様と共有させていただきたいと思います。

先ほど、温家宝首相のことを言いましたが(顔は柔和、心は鬼)、あれはエドガー・ケイシーの分析です。そして、ケイシーが言っていることは、「日本は、本当は希望の星だったのだけれども、今の日本は〈経済至上主義〉〈社会主義〉〈唯物論〉に染まっていて、中国に近い状況のように見える。西郷隆盛とかは、2020年ぐらいで中国に占領されると言っているが、私の目には、中国の国家戦略として、最短であと10年。あと10年で、日本が中国に支配されるでしょう。もし、アメリカの力が盛り返してきて、まだ日米同盟が続いていくということであれば、2050年までに中国に占領されるでしょう。その姿が見えます」とはっきり言っていました。

そして、これは私たちが戒めとしなければいけないことでありますが、ゴールデン・エイジ2020年から輝ける黄金の時代が来るかどうかですが、今のままで行ったら、その可能性は5%ぐらいしかないということでした。本来予定していた教団のパワーも、まだ50分の1ぐらいにしかなっていないということでした。

たとえは悪いですが、今宮崎で口蹄疫が非常に問題になっています。実は私も取材で入りました。川南町とえびの市と、この二箇所で発生いたしました。川南町は何十万頭も牛豚が殺処分になっていますが、えびの市は封じ込めが成功しまして、非常に被害が少なくてすんでいます。この口蹄疫は、今の宮崎にとっては、おそらく「天変地異」のような状態だと思うのです。基幹産業でもあった畜産農家が次々と潰されていって、手塩にかけた牛や豚が何十万頭も殺されています。これは、彼らにとって天変地異に等しい状態であると思います。

しかし、それは大きなレベルで言ったら、人類全体が神の目にはそう映っているということです。要は、悪い思想(口蹄疫)が地球にはびこって、その悪い思想がウィルスのように蔓延して行ったならば、神の怒りというものが「神を信じない者に対しては繁栄することを決して許さない」という考え方になっていくということです。それは、宮崎でウィルスに汚染された牛や豚が殺処分されるように、天変地異がこれから次々と起こり、2012年の問題といわれるものが現実化し、人類そのものが殺処分されなければいけないというふうになるということです。大陸が陥没し、(牛や豚のように)埋却処分されるということです。
種牛だけ遺しておけば、あとは人体創造などいくらでもできるのです。宇宙人と人間との混合体など人体創造の研究は進んでいます。だから、今の人間の肉体や宇宙人の肉体がいくら滅んでもかまわないのだということです。種牛だけ遺しておけばいいのと同じような状態です。このことを2時間弱の予言の中で、ケイシーは何度も何度も繰り返し言っています。如来界にいるエドガー・ケイシーの目には非常に深刻な状態に映っているのは確かだと思います。

しかし、私たちの主が説かれる法は、決して滅びることをよしとはしません。人間の心の力、仏性を信じる力、そして行動の力によって運命を乗り越えていけるのだと、これが救世主大川隆法がこの地上に生まれた意味でもあります。 変動要素は3つあると先生は言っておられました。

(1)政治が変わること。
(2)宗教に対する価値観が変わること。
(3)良い意味での科学技術が発達すること。

この3つの変動要素があれば、まだ人類には希望があるということでした。私たちこそが、その希望の砦であります。今後の10年が、見事ゴールデン・エイジを達せられる10年になるのか、中国の支配下に置かれ植民地になる10年になるのか、命運を分ける大きな戦いの選挙が迫っています。私たちは北海道から沖縄まで、心一つにして、幸福実現党が掲げる政策=景気対策と国防を力強く訴えてまいりましょう。




注。エドガーケイシーの未来リーディング、アダムスミスの霊言、
ジーンジャクソンの霊言、は、支部精舎などで、来週から拝聴できます

『愛』の始まりは、感動から

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