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2011年6月16日木曜日

『シュリーマンと「成功への夢」』

シュリーマンと「成功への夢」』



(その4)






転載します






*メル友北海道*






(大分、間が空きましたが、「是非、最後まで掲載して欲しい」


という御要望を多数頂きましたので、最終の「その4」をお届けします。)






その3


http://blog.goo.ne.jp/sakurasakuya7/e/23fbd765a1f235418516e0c912eb241ff


その2


http://blog.goo.ne.jp/ziyuunakaze/e/f95fb2751324a14bf39f44ba58c7722aa


その1


http://blog.goo.ne.jp/ziyuunakaze/e/84a8dcb72245154ffcec3b6e5129a0a11














『シュリーマンと「成功への夢」』


(その4)














 最後に、シュリーマンの人生をたどると、もう一つ、


我々にとって参考になることが出てきます。


それは、「大成功」の前に、「小成」という「最後の誘惑」が


必ずやってくることです。






主からもよく、指摘されていますね。






何も「世界宗教」を目指さなくても、戦後の数ある


「新宗教」の中では、最大の成功をおさめた訳です。






すでに、社会的に認められはじめたし、一等地に精舎が


建ち始めたし(昔の路地裏とは大違いです!)、食うに困らないし、


法友もたくさんできましたし、


ここでわざわざ、「今あるものを失うリスク」を冒さなくても、


"生涯を気持ち良く全うできそう"に見えるわけです。






シュリーマンにも、次々と、そういう"最後の誘惑"が


襲ってきました。










 3000年前のトロイの遺跡なんて、本当に有るかどうか、


誰も保証してくれないわけです。






それでも、信念を持って、何とか掘り進めていくと、例えば、


「1800年前の、ローマ時代の遺跡」が出てくる。


これだけでも、考古学的に見て、十分価値があって、大英博物館に


売れば、巨万の富が手に入る。雇った人夫(にんぷ)達は、それを見て、


「これで十分、元が取れるから、さっさと止めて、家に帰りましょうよ」


と騒ぎ出す。






その彼らをなだめすかして、ローマ時代の遺跡を壊しながら


(保存すると、時間とお金が余計にかかるから)、断固、


さらに掘り進めるわけです。






なんだか読んでいて、身に詰まされました。


「先生が我々をご覧になるとき、もしかしたら、


この人夫達のように見えているのかなあ」と。






更に掘り続けると、2300年前のアレキサンダー大王の頃の


遺跡が出てくる。そこでまた、"ひと悶着"起きるわけです。






さらに次には、ギリシャ最盛期のペリクレスの頃の


遺跡が出てくる、etc.






こういう「誘惑」を次々と乗り越えながら、とうとう最後に、


「トロイの遺跡」を発見しました。


「人生の使命を果たすに足る"夢"」






というのは、これほどまで深く、魂に「刻みこまれている」、


あるいは、「刻み込まなければならない」のですね。


 


これが皆様に、


「『成功への夢』研修」をお勧めする本当の理由です。






あらゆる苦難、困難を砕破(さいは)し、さらには、


「最後の誘惑」をも打ち破り、「人生の偉業」に


取り組み始めた人がたくさんいます。






それだけの「使命感」を与えてくれる研修です。


是非、一人でも多くの方が、『成功への夢』に


参加されますことを、心から願ってやみません!


















(;´Д`);





『愛』の始まりは、感動から

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許せないと思うと、 頑張って突き進んでしまうタイプ。